アクアリウムグッズ

アクアリウムを始めるために準備しておくべき必要なもの一覧・資金まとめ

アクアリウムに興味が出てきて、これから始めようと思う方は最初に用意すべき物やどれぐらい初期費用がかかるか気になりますよね。

この記事ではアクアリウムを始めるにあたって準備するものを優先順位別にご紹介していきます。

アクアリウムを始めるにあたって準備すべきもの

初期段階で必ず必要なもの

1.水槽

2.水槽台

3.照明

4.フィルター

5.水草

6.ソイル

水槽(重要度:★★★★★)

まず第一に買うべきものとして水槽があります。

水槽は様々な値段とサイズで各メーカーから販売されていますが、概ね2000円ほどで購入できます。

水槽を選ぶポイントとしては大きさや素材、透明度があります。

水槽が大きいメリットとしては水温や水質が安定すること、熱帯魚を多く飼育できることなどがあります。

一方でデメリットとしては周辺器具の費用が高くなることや、設置する場所を取ることなどがあげられます。

初心者におすすめする水槽サイズは最も一般的な60センチサイズであり、コスパが良く人気のサイズとなります。

水槽の選び方やおすすめ商品についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、よかったらご覧ください。

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水槽台(重要度:★★★★★)

水の入った水槽はかなりの重さになるため専用の水槽台が必要になります。

家具で代用しようとすると荷重に耐えられないこともあり、倒壊や歪みなどの危険性があるため必ず専用品を購入しましょう。

値段はピンキリですが、60cmに対応したもので6000円ほどからあります。

水槽台の選び方についてはこちらの記事にて詳しく解説しています。

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照明(重要度:★★★★★)

アクアリウムをやっているほとんどの方が照明を設置しいていますが、照明があることで熱帯魚や水草が生活リズムを整えやすくなります。

点灯時間は6時間から10時間ぐらいが理想とされ、多くても少なくても悪影響があります。

照明には大まかに蛍光灯、LED、メタルハライドランプの3種類あります。

中でも蛍光灯は昔からアクアリウムで使われてきたものですが、電気代や蛍光灯の定期交換などが必要になることから、直近ではLEDの製品が数多く台頭してきています。

蛍光灯の商品であれば値段もそこまで高くはなく、一般的な費用は4000円ほどからになります。

フィルター(重要度:★★★★★)

飼育していくとフンや有害物質がどうしても水槽にたまりますが、汚れた水をきれいにしてくれるのがフィルターと呼ばれるろ過装置です。

フィルターにはその特徴によって、いくつかの種類に分かれています。

フィルターの種類

・外部フィルター

・外掛けフィルター

・流動式フィルター

・上部フィルター

・底面フィルター

・投げ込みフィルター

・スポンジフィルター

・オーバーフロー水槽

アクアリウムでもっとも使われている外部フィルターは、耐久性に優れメンテナンスもしやすく、構造上二酸化炭素を逃がしにくく水草の育成に適しています。

さらに水槽本体の照明設置スペースに影響を与えないために光量を確保しながらろ過できますが、デメリットとしては値段が高いことがあげられます。

60cm水槽用で大体7,000円程度になります。

水草(重要度:★★★★)

アクアリウムを本格的に始めるのであれば、水草レイアウトに挑戦しましょう。

水槽の大きさやどのような水草レイアウトを行うかによって予算はピンキリになりますが、大体3,000円程度と見ておけば大丈夫です。

最初は少ないかな?と思う量でも伸びてきた水草をトリミングして挿し直しすることでボリュームを後から増やすことが可能です。

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ソイル(重要度:★★★★)

水草を育てるのであればソイルが必要になります。

栄養系のソイルは水草を育成する力が高く、吸着系ソイルは有害物質を吸収する力が高いです。

粒の大きさも選ぶことができ、ノーマルタイプとパウダータイプがあります。

ノーマルタイプはコスパが良く、パウダータイプは粒が小さく見た目がよくなり、費用は9リットルで3000円ほどからになります。

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アクアリウムの準備の中で後からの購入でも構わないもの

後から必要なもの

1.熱帯魚

2.バケツやタオル

3.CO2器具

4.ヒーター

熱帯魚 (重要度:★★★)

熱帯魚の値段は幅が大きいですが、2,000円あれば数十匹飼うことができます。

魚の特徴によっても飼いやすいものや飼うのが難しいものがありますので注意しましょう。

アクアリウム立ち上げ直後は水が出来上がっていないために、急いで熱帯魚を買う必要はありません。ある程度時間が経って落ち着いたタイミングで検討するといいでしょう。

バケツやタオル(重要度:★★)

アクアリウムは水を扱うものなので、室内に水がこぼれた際に拭くタオルや、水換え時のバケツなどはあるといいでしょう。

どれも100円均一で購入可能なので、全部合わせても数百円程度で収まります。

CO2器具(重要度:★★)

水草はCO2を添加することで元気に成長させることができます。

丈夫な水草であればCO2を添加しなくても問題ありませんが、今後のことを考えると早い段階で用意しておくことをおすすめします。

CO2器具は取扱いを気をつけないと事故に繋がることもあります。値段も10,000円前後とやや高価ですので、初期段階はなくても早めに準備していくといいでしょう。

ヒーター(重要度:★★)

室内であっても水温を一定に保つためにヒーターはあった方がいいです。

特に冬場であれば水温は15℃近くまで下がることもあり、水草や熱帯魚にも深刻なダメージを与えてしまいます。

値段は2,000円前後からラインナップがありますので、必要に応じて調達しましょう。

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まとめ

今回、60cm水槽をベースに必要なものと資金をご紹介してきましたが、最後にまとめるとこのようになります。

水槽 2,000円
水槽台 6,000円
照明 4,000円
フィルター 7,000円
水草 3,000円
ソイル 3,000円
熱帯魚 2,000円
バケツやタオル 1,000円
CO2器具 10,000円
ヒーター 2,000円

必須アイテムのみであれば25,000円程度、すべて用意すると約40,000円程度になります。

最初こそ、まとまったお金が必要になりますが一度用意してしまえば基本的にはその後は大きなお金は掛かりません。

きれいな魚は見ているだけで心が癒されますので、ぜひアクアリウムにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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