アクアリウムグッズ

アクアリウムでおすすめのヒーター特集!選び方のポイントも紹介

日本の気候は一年の中で寒暖に大きな差があり、その厳しい夏の暑さと冬の寒さは外来の生物にとって大きな脅威であると言えます。

特に熱帯地域など一年を通して温暖な気候で暮らす熱帯魚にとって、日本の厳しい冬の寒さは命に関わる問題です。

三毛猫
三毛猫
日本は暑かったり寒かったりして大変、、、

そのため、熱帯魚を安全に飼育するためには水温を一定に保つためのヒーターが欠かせません。

この記事ではおすすめの水槽用ヒーターと選び方のポイントについて詳しく解説していきます。これから熱帯魚を飼育しようと考えている方は是非チェックしてください。

三毛猫
三毛猫
室内でも昼と夜では気温の変動があるので、ヒーターは必須!

水槽用ヒーター選びのポイント

それぞれの飼育環境において最適なヒーターというものは、飼育する生き物や水槽のサイズで大きく左右されます。

水槽用ヒーターは水槽の大きさ、すなわち温める水の量によって必要なパワーが異なるために水槽のサイズに応じたヒーターを選ばなければなりません。

また、最適な水温は飼育する生き物の原産地によって異なるので、その適温を保つことのできるヒーターを選ぶ必要があります。

「対応する水槽のサイズ」と「設定可能な水温」、この2点さえ押さえておけば水槽用ヒーター選びはバッチリです。

三毛猫
三毛猫
一般的な熱帯魚なら水温は25~26℃が適温!

おすすめの水槽用ヒーター

ここからは水槽のサイズごとに、おすすめの水槽用ヒーターをご紹介します。

小型水槽用ヒーター

まずはメダカやベタなどの飼育に用いられることの多い小型水槽に適したおすすめの水槽用ヒーターについて解説していきます。

エヴァリス プリセットオートヒーター AR30W


エヴァリス プリセットオートヒーター

サーモスタット内蔵型

温度固定式

エヴァリス プリセットオートヒーターAR30Wは水量10L以下の小型水槽に適した水槽用ヒーターです。

サーモスタットが内蔵されているため、電源プラグをコンセントに差し込むだけで自動的に水温を26℃に保つことができます。

温度固定式なので水温を変えることはできませんが、ややこしい設定をせずに使い始めることができるので、初めてアクアリウムに挑戦するという初心者の方にもおすすめです。

なお、本製品を使用する際には正しく水温を図るためにヒーター部を床面に対して水平に設置する必要があるので水槽の高さには注意しましょう。

SANKO パネルウォーマー 14W


SANKO パネルウォーマー 14W

サーモスタット内蔵型

温度可変式

SANKO パネルウォーマーは熱帯魚から爬虫類、小動物まで幅広い生き物の飼育に適したパネル型ヒーターです。

厳密に言うと水槽用ヒーターではありませんが、水槽の下に敷くかもしくは壁面に貼り付けるなどして飼育水を温めることができます。

一般的な水槽用ヒーターとは異なり水中に設置して使うものではないため、レイアウトを崩さずに済むという利点があります。

また表面温度を25~45℃の間で設定できるので、飼育する生き物や水槽を設置する場所によらず最適な水温を保つことが可能です。

三毛猫
三毛猫
表面温度=水の温度にはならないので注意が必要だよ!

45~60cm水槽用ヒーター

次に45~60cm水槽に適したおすすめの水槽用ヒーターについて解説していきます。

このサイズの水槽は水質が安定しやすく、メンテナンスにもそれほど手間がかからないとしてアクアリウムの世界では最もポピュラーとなっています。

エヴァリス プリセットオートヒーター AR150W


エヴァリス プリセットオートヒーター

サーモスタット内蔵型

温度固定式

エヴァリス プリセットオートヒーターAR150Wは水量60L以下の水槽に適した水槽用ヒーターです。

水温26℃の固定式なので水温の調整はできませんが、サーモスタットを内蔵しているため電源プラグをコンセントに差し込むだけで簡単に利用することができます。

水槽内でも目立たないデザインになっているため美観への影響を最小限に抑えられることも嬉しいポイントです。

三毛猫
三毛猫
僕もこれをずっと使ってます!特に煩わしい操作がなくて水槽内がスッキリして便利!

ニッソー NEWプロテクト ICオート 150W


ニッソー NEWプロテクト ICオート 150W

サーモスタット一体型

温度可変式

ニッソー NEWプロテクト ICオート 150Wは温度可変式の水槽用ヒーターです。

サーモスタットが一体となっており、15~35℃の範囲で水温を調整することができます。

水漏れなどでヒーターが水中から露出したときにオーバーヒートを防ぐ安全機構を内蔵しているので、万一のときにも安心です。

なお、本製品を使用する際にもヒーター部を床面に対して水平に設置する必要があるので注意しましょう。

大型水槽用ヒーター

最後に90cm以上の大型水槽に適したおすすめの水槽用ヒーターについて解説していきます。

このサイズになると水量もかなり多くなるため、ヒーターにも相応の出力が要求されます。

ニッソー NEWプロテクト ICオート 300W


ニッソー NEWプロテクト ICオート 300W

サーモスタット一体型

温度可変式

ニッソー NEWプロテクト ICオート 300Wは前項で紹介した「ニッソー NEWプロテクト ICオート 150W」のシリーズ品で、水量150L以下の水槽に適合します。

90cm規格水槽の水量がおよそ157Lなので、90cm規格よりも大型の水槽での使用はできません。

前述の製品と同じようにヒーターとサーモスタットが一体となっており、15~35℃の範囲で水温の調整が可能であるため、さまざまな生き物の飼育に対応します。

ニッソー プロテクトPROヒーター 500W


ニッソー プロテクトPROヒーター 500W

単体ヒーター(サーモスタット別売り)

ニッソー プロテクトPROヒーター 500Wは水量250L以下の大型水槽に適した水槽用ヒーターです。

120cm規格水槽の水量がおよそ243Lなので、120cm規格よりも大型の水槽での使用はできません。

こちらはヒーター単体の製品であるため、使用にあたっては温度を制御するために別途サーモスタットを用意する必要があります。

ニッソー プロテクトPROヒーター 500Wにおすすめのサーモスタットはこちら

まずは飼育したい生き物を決めよう

これまで水槽のサイズごとにおすすめの水槽用ヒーターをご紹介してきましたが、飼育する生き物によって適した水槽のサイズが変わってきます。

まずは飼育したい生き物を決めて、その上で水槽やヒーターを選んでいくと良いでしょう。

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